つがる市は選挙投票区・投票所を現行の49カ所から16カ所に削減する再編計画を進めている。人口減少に伴う有権者数の減少、選挙経費の節減が求められる現状などを考慮した判断で、来年1月予定の市議選から適用される予定だが、有権者の利便性は低下し、投票率への影響も否定できない。市は7月2日から市内5地区で説明会を開き、住民の理解を求める。
 住民説明会は7月2日に市生涯学習交流センター「松の館」、3日に森田公民館、4日に柏農村環境改善センター、5日に稲垣公民館、6日に牛潟公民館(いずれも午後6時から)でそれぞれ開く予定。市選管は「選挙では事務員の確保なども厳しい状況。市民には不便をお掛けするが、共通投票所や移動期日前投票所の設置など負担軽減の方法も協議しているので、協力してほしい」と理解を求めている。
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