第100回全国高校野球選手権青森大会の組み合わせ抽選会が26日、青森市の県総合社会教育センターで開かれた。連合チームを含む59チームが7月9~21日の13日間(調整日などを含む)、主に弘前市のはるか夢、青森市営、八戸長根、六戸メイプルの4球場を舞台に、甲子園への切符を懸けて熱戦を繰り広げる。
 開会式は7月9日午前10時30分から青森市営球場で行われ、鶴田、浪岡などの西北5連合と弘前中央の開幕戦で熱戦の火ぶたを切る。選手宣誓は八戸の根岸大滋主将、始球式は三沢市出身の元プロ野球選手太田幸司さんが務める。
 大会は順調に日程を消化すれば13日の調整日を経て16日の移動日までに8強が決定。準々決勝以降は、はるか夢球場で試合を行い、21日午後1時に決勝が行われる予定。
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