任期満了に伴い24日に投開票が行われた五所川原市長選は、新人で会社役員の佐々木孝昌氏(64)が、新人で会社社長の平山敦士氏(44)を下して初当選を果たした。佐々木氏の勝利は、平山氏を全面支援した自民、公明両党にとって大きな痛手となり、来年の統一地方選などに少なからず影響を与えそうだ。一方、佐々木氏は、市の厳しい財政や少数与党の市議会との関係など公約実現には不安材料もあり、厳しい船出が予想される。
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