任期満了に伴う五所川原市長選は23日、1週間にわたる選挙戦の幕を閉じた。新人で会社社長の平山敦士候補(44)、同じく新人で会社役員の佐々木孝昌候補(64)は、この日も市内を何度も回り、政策や五所川原発展への思いを訴え続けた。両候補とも選挙事務所に戻ると、拍手で出迎えたスタッフや支持者らと労をねぎらい合った。両陣営は「最後までやることはやった。あとは結果だけ」と市民の審判を待つ。
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