弘前市の北辰中学校(佐々木康寿校長)で20日、「認知症サポーター中学生養成講座」が開かれた。参加した3年生の生徒45人は、映像資料などを通じて認知症への理解を深めた。
 講座は高杉公民館の主催で、市北部地域包括支援センターの職員を講師に迎えて行われた。中学校での開催は市内初という。
 生徒は7月、今回の講座で得た知識を生かし、介護施設での職場体験を行う予定。

 【写真説明】生徒らが認知症について学んだ「サポーター中学生養成講座」

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