大鰐町の町地域交流センター鰐come(ワニカム)にある鰐の湯うぐいす大浴場露天風呂に〝ワニ〟が帰ってきた―。2004年の開業時に設置された初代の木製ワニが姿を消してから3年。少し様相を変えて戻ってきた2代目のワニは高さが60センチ、しっぽまでの長さが1・2メートルの石像。入浴客の人気を集めそうだ。
 ワニをリアルに模した初代の木製ワニは老朽化したために15年に撤去。しかし、子どもたちからワニはどこへ行ったの?―という声が多く聞かれ、リクエストに応える形で今回復活させた。石像は弘前市の大湯石材店(大湯智行代表取締役)が寄贈した。
 大浴場は日替わりで男女が入れ替わるため、性別問わず見る機会がある。また、鰐comeではワニの愛称を7月15日(必着)まで募集している。フロントにある応募用紙などで応募できる。
【写真説明】鰐の湯うぐいす大浴場露天風呂に新たに設置された〝ワニ〟の石像

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。