県議会定例会は21日、本会議を再開し、畠山敬一(公明・健政)、横浜力(自民)、齊藤直飛人(同)、蛯沢正勝(同)の4氏が一般質問を行った。三村申吾知事ら理事者側は(1)2017年産の県産米「青天の霹靂(へきれき)」の販売は5月末時点でほぼ全俵が契約済みで、卸売業者への引き渡しも昨年同期を約7ポイント上回る約74%と好調に推移(2)教職員の働き方改革の一環で、今年度からは長期休業期間に学校が業務を行わない「学校閉庁日」を設定できることとした―などと答弁した。22日も一般質問を行い4氏が登壇する。
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