弘前市議会定例会は21日、尾崎寿一(自民・公明・憲政)、越明男(共産)、加藤とし子(弘前市民クラブ)、蒔苗博英(自民・公明・憲政)、石田久(共産)の5氏が一般質問を行った。櫻田宏市長ら理事者側は(1)市の国保財政は2017年度最終決算が約11億7800万円の黒字となり累積赤字を解消。187万3000円を18年度歳入に繰り越す(2)黒星病多発を踏まえ、県産業技術センターりんご研究所の研究体制強化、新たな防除体系確立などを国、県に強く要望する―などと答弁した。
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