ともに鯵ケ沢町出身で、津軽三味線の第一人者、故・山田千里氏と津軽民謡の巨匠福士りつ夫妻の功績をたたえ、同町のはまなす公園に顕彰碑が建立されて今年で30周年。これを記念し、実行委員会(長峰健一実行委員長)による「日本海 津軽の唄まつり in 鯵ケ沢」(同町、陸奥新報社など後援)が24日午後2時から、同町の舞戸公民館で開かれる。山田三弦会の弟子やそのゆかりの人たちが出演し、民謡や三味線演奏などを披露する。入場無料。
 当日は午前11時から顕彰碑前で式典を行う。引き続き唄まつりが開かれ、会場の舞戸公民館は午後1時30分開場、同2時開演。
【写真説明】「日本海 津軽の唄まつり in 鯵ケ沢」のポスター

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