21日は二十四節気の一つ「夏至」。弘前市上白銀町の藤田記念庭園では低地部庭園のハナショウブが咲き始め、来園者に初夏の訪れを告げている。
 同園には70種約1000株のハナショウブが植えられている。現在は白い花が新緑に映える「鎧武者」や「初姫」、鮮やかな紫色が美しい「栄紫」や「長井小紫」、桃色の花がかれんな「桃霞」が一足早く見頃を迎えている。
 同園によると、ハナショウブの本格的な見頃は来週から今月末まで。24日は午前9時から午後5時まで園内を無料開放する。
【写真説明】次々と咲き始めている藤田記念庭園のハナショウブ=20日午後0時20分ごろ

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