弘前大学人文社会科学部で20日、JR東日本の寄付講義「観光と地域振興~AR技術を活用した深浦町の魅力発信」が開講した。初回は同町観光課課長補佐の鈴木マグローさんが「深浦町の概要と観光戦略」をテーマに講義。県内初の新・OMOTENASHIご当地グルメとして脚光を浴びる「深浦マグロステーキ丼(マグステ丼)」をめぐるエピソードから、観光に懸ける熱意や町民の意識変化などを紹介した。
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