弘前市の櫻田宏市長は19日、3カ年で最大12億円をかけてまちづくり事業を進めるとしていた「景観まちづくり刷新支援事業」について、「市民生活に本当に必要か事業の在り方をさらに検討する」とし、担当部局に見直しを指示したことを明らかにした。葛西憲之前市長時代に、国の補助を受けて既に事業に着手しているが、今後は国と調整協議をしながら計画を見直す方針。
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