サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本は19日、初戦でコロンビアと対戦した。日本代表のMF柴崎岳選手(ヘタフェ)の出身地・野辺地町では、町と町教委が主催してパブリックビューイングを行い、多くの町民らが大舞台で躍動する日本選手にエールを送った。
 会場の町中央公民館には柴崎選手の父忠雄さん(62)や町民ら約170人が集まり、夜遅い試合のため、会場に来られなかった柴崎選手の母校・野辺地小学校の全校児童からは応援メッセージが届けられた。
【写真説明】前半6分、香川真司選手のPKで先制し、喜びを爆発させる町民ら=19日、野辺地町中央公民館

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。