今回の事件現場はJR青森駅から南に約1キロ離れた交通量の多い住宅街。立て続けに発生した殺人とみられる事件に19日、近隣住民からは不安の声が相次いだ。
 同日は午前中から捜査員が現場の実況見分を実施。近隣住民が不安そうな表情で捜査の行方を見詰めた。「立て続けに事件が起こるのは前代未聞。子どもたちの通学路なので安全を確保してほしい」と話すのは中学校のPTA会長を務める40代男性。小山和子さんと40年来の友人という80代女性は「不安で家にいるのも怖い」とこぼし、週2回ほど小山商店に買い物に訪れていたという80代女性も「気さくな人で、いつも相談を聞いてもらったりと頼りにしていた。こんなことになるなんて信じられない」とショックを隠さなかった。
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