県りんご協会(藤田光男会長)は19日、弘前市城東中央3丁目の同協会で、2018年度の「県りんご病害虫マスター養成事業」の開講式を行った。県内リンゴ産地から参加した43人が、病害虫防除の知識と技術を習得することを誓った。
 講座は、リンゴ病害虫の発生予察から防除に至るまでの基本知識や応用技術に精通した人材の育成を目的に、リンゴ産地の県内市町村からの委託事業として06年度から行われている。
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