弘前市青樹町のタムラファーム(田村昌司代表取締役)は22日、弘前大学が2010年に品種登録した果肉が赤く、生食でもおいしいリンゴ「紅の夢」を使ったシードル、スパークリングジュース、ジャムを、いずれも数量限定で発売する。生産が難しく、希少性が高い同品種を使用したシードルが発売されるのは初めてという。
 「紅の夢 スパークリングジュース」は酸化防止剤不使用・ストレート果汁で、300ミリリットル入り500円(同)。「紅の夢ジャム」は着色料不使用・低糖度による同品種本来の鮮やかな色が特徴で、150グラム入り600円(同)。
 問い合わせはタムラファーム(電話0172―88―3836)へ。
【写真説明】果肉まで赤いリンゴ「紅の夢」を使った(左から)シードル、ジャム、スパークリングジュース

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