ハンセン病の正しい知識を伝えるパネル展が18日、県庁北棟1階のロビーで始まった。青森市の国立ハンセン病療養所「松丘保養園」で戦前、戦後に撮影された入所者の生活を中心に写真など35点が並ぶ。22日午後3時30分まで。
 展示会場には1936~83年に撮影された写真が多く並ぶ。畑作業やミシン作業にいそしむ姿、運動会や仮装行列を楽しむ姿など、入所者の生活を垣間見ることができる。
 最終日を除く展示時間は県庁の開館時間に準ずる。
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