弘前市防災マイスター連絡会(相馬勝会長)は17日、同市宮園2丁目の市社会福祉センターで研修会を初めて開いた。参加者は避難所の開設・運営について学び、大地震など有事の際の対応を再確認した。
 同連絡会は、市が2012年度から養成している市防災マイスターの有志で組織。17年度までの認定者224人のうち96人が会員となっている。
 研修会には、会員や自主防災組織の立ち上げを検討している町会の関係者ら約30人が参加。講師を務めた県防災士会弘前支部員から避難所の開設・運営について講義を受けた後、大地震発生時の避難所開設をテーマに3班に分かれて意見を交わし、平時からの備えの重要性を改めて確認した。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。