弘前市亀甲町の津軽藩ねぷた村(中村元彦理事長)が企画する、毎年恒例の弘前公園早朝散歩とねぷた村での朝市体験が17日、始まった。参加した市民と観光客らは、新鮮な野菜や魚介類を買い求めた。
 朝市は農産物の生産拡大と消費者との交流による地域活性化を目的に、2002年から開催。市内のホテルに宿泊する観光客をバスで送迎し、弘前公園ボランティアガイドの案内で園内を散策後、朝市に合流する。周辺に住む市民も大勢訪れ、広く親しまれている。
 朝市は10月14日までの毎週日曜日、午前6時半から同7時半まで開かれる。
【写真説明】大勢の観光客や市民でにぎわう朝市

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。