17日告示の黒石市長選は、現職高樋憲氏以外に立候補の届け出はなく、同氏の無投票再選が決まった。有権者からは、市街地の活性化や子育て支援などについて期待の声が上がった。一方、市長選が3期連続で無投票となったことに、選択肢がない状況への不満や活性化のためにも選挙戦が必要とする声も多く、市政のかじ取り役を選挙で選べないことにもどかしさを感じる有権者も多かった。
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