弘前第一中学校(矢田公夫校長)で16日、PTA健全育成研修会が開かれ、2016年リオデジャネイロ五輪競泳女子平泳ぎ200メートル金メダリストの金藤理絵さんが講演し、金メダルを獲得するまでの道のりを語った。
 金藤さんは広島県出身。08年、初出場の北京五輪200メートル平泳ぎで7位。翌年、同種目で日本記録を3度更新するなど躍進するも、腰痛などが影響し12年ロンドン五輪は代表入りを逃した。しかし、16年の日本選手権では日本新記録を樹立して優勝。リオ五輪では同種目で日本勢で1992年バルセロナ五輪の岩崎恭子さん以来となる金メダルを獲得した。

 【写真説明】前向きに精いっぱい頑張ることの大切さを伝えた金藤さん

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