今年春にリニューアルした鶴田町の道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」で16日、17周年記念フェアが始まった。初日はオープニングセレモニーが催されたほか、全国の道の駅などの特産品販売も始まり、多くの来場者でにぎわった。17日まで。
 同施設がオープンした6月17日に合わせて毎年、記念フェアが行われている。今年は約20団体がブースを出展。広島県の道の駅世羅がイノシシ肉のフランクなどを販売したのをはじめ、鶴田町の姉妹都市・鹿児島県さつま町のフェアも大々的に行われ、来場者が同町産のカボチャなどを買い求めた。

 【写真説明】関係者が風船を打ち上げて17周年を祝った

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