弘前市の弘前医療福祉大学・短期大学部の学生食堂で、不足しがちな食材を効率的に摂取できる特別メニューが提供されている。大学が行った食材摂取頻度に関する調査結果を踏まえ、足りない食材を学食で補えるだけでなく、一人暮らしの学生が簡単に作れるようにと、短期大学部の学生がメニューを考案。学生のうちにバランスの良い食事を意識、習慣付けることが、将来的な健康長寿につながると期待される。
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