マグロの水揚げ高本県トップの深浦町で、県内初の新・OMOTENASHIご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼(マグステ丼)」が誕生し14日で5周年を迎えたことを記念し、深浦マグロ料理推進協議会(西﨑朋会長)は同日、町役場でマグステ丼に深浦牛を加えた記念メニュー「マグステ丼プレミアム」を報道陣に披露した。7月1日から1カ月間、期間限定で販売する。14日は併せて記念フォーラムを町民文化ホールで開き、関係者が5年間を振り返り、今後について語り合った。
 プレミアムは1500円(税込み)のマグステ丼にプラス500円の2000円(同)。高級黒毛和牛の深浦牛60グラムを追加、ジンギスカン鍋で焼き、深浦の海水で作った藻塩に付けて味わう。目標提供数は2000食。監修のヒロ中田さん(リクルートライフスタイルじゃらんリサーチセンター・エグゼクティブプロデューサー)は「コンセプトは深浦の魚と肉の〝ステーキ対決〟」と語った。
【写真説明】マグステ丼に深浦牛(中央左側)を追加、7月1日から提供される「マグステ丼プレミアム」

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