芸能人や資産家らになりすました〝サクラ〟を使い、利用者から金をだまし取る悪質な出会い系サイト「サクラサイト」被害が高額となることが多く、県内でも相談が増えていることから、県消費生活センターが注意を呼び掛けている。
 14日に青森市で開かれた県消費者トラブル防止ネットワーク会議で、サクラサイトの相談事例が紹介された。
 同センターは「冷静な判断ができなくなり、高額被害になることが多い」と同サイトの問題点を指摘。われに返った時にメールを削除してしまう人もおり、被害の立証が難しいとして「不審だと思ったらメールは削除せず、188(消費者ホットライン)に相談してほしい」と呼び掛けた。
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