シンポジウム「ヒツジとともにゆたかに暮らそう」が11日、弘前市の弘前大学50周年記念会館岩木ホールで開かれた。複数の畜産関係者が羊に関する各自の専門分野などについて講演し、約80人の出席者がさまざまな情報に耳を傾けながら、青森ブランド食産業創出の可能性について考えた。
 シンポジウムは、弘大と家畜の共同研究事業を行う黒石市と、弘大が共催。弘大の戦略「アグリ・ライフグリーン分野における地域の特性・資源を生かしたイノベーション創出・人材育成事業」内の取り組み「国際競争力のある青森ブランド食産業の創出に向けた『青森型地方創生サイクル』の確立」の一環で開催した。
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