おのきかく(小野数夫代表)主催の東日本大震災復興支援チャリティーショー「2018カラオケと踊りの祭典」が10日、つがる市の生涯学習交流センター「松の館」で開かれ、出演者が歌や踊りで会場を盛り上げた。
 被災地の復興支援と芸能発表による交流の場として開かれ、今年で7回目。収益の一部を東日本大震災遺児募金、同市社会福祉協議会に寄付している。
 ステージには151人が登壇。津軽三味線や舞踊など多彩な演目が披露され、会場から大きな拍手が送られた。
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