2016年まで死亡率が3年連続全国ワーストだった糖尿病対策の一環で、県は12日、「青森県庁糖尿病リテラシー向上委員会」を組織し、三村申吾知事が委員となる県職員一人ひとりに任命書を手渡した。委員は糖尿病に対する正しい知識を身に付け、イベントなどでのPRや自分の血糖値についての情報発信などを行う。
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