健康寿命延伸に向け、弘前大学と弘前市が65~80歳の市民の健康状態を10年間追跡調査する「いきいき健診」が9日、同市の岩木文化センターあそべーるでスタートした。認知機能をはじめ、内科分野のメタボリックシンドローム検査と寝たきりリスクをチェックするロコモティブシンドローム検査を一度に受けられるのが特徴。その日のうちに健康指導も実施し、市民の健康づくりへのモチベーション向上につなげる。
【写真説明】市民の健康状態を10年間追跡調査する「いきいき健診」。健康指導も行い市民の健康への意識を高めている

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