平川市碇ケ関地区で9日、白いハシボソガラスとみられる鳥2羽の姿を、生物調査をしている弘前市の特定非営利活動法人「森のまなびや」の大瀬将司代表理事(41)がカメラで撮影した。大瀬さんは白いカラス2羽が並んだ姿に「とても珍しい」と驚いている。
 大瀬さんは8日、友人である碇ケ関の農家木田淳子さん(41)から「畑に白いカラスがいる」との連絡を受け、翌9日に現地を訪ねた。大瀬さんによると、2羽は巣立って間もない幼鳥のようで、親鳥とみられる〝通常〟の黒いハシボソガラスが餌を与えていた。
【写真説明】寄り添うようにして羽を休める白いハシボソガラスとみられる鳥(大瀬将司さん提供)

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