鯵ケ沢中学校3年で同校相撲部に所属する長谷川理央さん(15)が7月21日に台湾・桃園市で開かれる女子相撲国際大会の一つ「第7回世界ジュニア相撲選手権大会」に、日本代表選手の一人として出場することが決まった。7日、鯵ケ沢町役場を訪れ、平田衛町長らに出場決定を報告した長谷川さんは「自分の相撲を取って優勝したい」と抱負を語った。同市で開かれる国際大会では、同校出身の今日和さん(立命館大)も「第13回世界相撲女子選手権大会」(7月21日)、「第8回アジア女子相撲選手権大会」(同20日)への出場が決定した。

 【写真説明】世界大会出場が決まり、意気込みを語った長谷川さん(右から2人目)と平田町長(右端)、傳法尚弘教頭(右から3人目)、阿彦正弘教育長

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