弘前市の堀越小学校の6年生77人が5日、同校学区内で古くから栽培されてきた在来種の唐辛子「清水森ナンバ」の植え付けを体験した。栽培から販売までの過程を学ぶ総合学習の一つとして行ったもので、児童は同校敷地内の畑に苗を丁寧に植え、おいしいナンバが実るよう願った。
 この体験は、在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会(中村元彦会長)の協力で実施しており、今年で5年目。

 【写真説明】ナンバの苗を植える児童たち

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