平川市の柏木農業高校(遠藤剛校長)は5日、同市のシャディサラダ館平賀店前で恒例の「柏農市」を開いた。生徒たちが同校で作った農産物や加工食品を多くの市民に販売した。
 柏農市は、生徒たちが農業実習で作ったものを自ら販売することで、良質の生産が利益につながることを学び、接客することで社会性を向上させることを目的に開いている。

 【写真説明】草花や加工品を買い求める市民らに応対する生徒たち

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