青森空港旅客ターミナルビルリニューアル増改修工事の安全祈願祭が5日、現ターミナルビル西側の増築予定地で行われ、空港関係者や設計施工業者ら約40人が参加して、工事の安全を祈願した。
 現在のターミナルビルは1987年に供用を開始。30年が経過して老朽化が進行しているほか、利用者の増加に伴う国内線・国際線施設の狭さなどの課題解消、サービス向上のための機能拡充を図ろうと、施設のリニューアルに踏み切った。
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