弘前ねぷたまつり開幕まで2カ月を切った。弘前市の槌子ねぷた愛好会(川口勝則会長)も、熱い夏に向けねぷた制作を本格化させている。今年のねぷた絵のテーマを決めたほか、ねぷた小屋の冬囲いを外したり、ねぷた本体の紙断ちをしたりしながら、会員の結束を強めた。
 同会は、今年で弘前ねぷたまつり42回連続出陣となる常連の団体。
 会員が手作りのねぷたが伝統で、鏡絵や見送り、袖絵は、会員のねぷた絵師工藤盛龍さんが描いた下絵案を基に協議して決めている。

 【写真説明】今夏の弘前ねぷたまつりに出陣するねぷた絵のテーマなどを決めた会員たち

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