有識者による県ニホンジカ管理対策評価科学委員会(委員長・藤田均青森大学名誉教授)が4日、県庁で開かれ、2017年度に初めて行ったニホンジカ捕獲事業の18年度実施計画案を県が示した。白神山地周辺地域(鯵ケ沢町、深浦町、西目屋村)では捕獲手法に銃猟(忍び猟)を追加。開始時期を約1カ月早め、一度に複数頭の捕獲が期待できる囲いわなも導入することを盛り込んだ。関係機関との合意形成などを経て9月に計画案を決定する。
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