4日の県内は前日に続いて高気圧に覆われ、各地で気温が上昇。青森地方気象台の23観測地点のうち2地点で真夏日を観測、弘前市など12地点で今年一番の暑さとなった。
 青森地方気象台によると、この日最も暑かったのは三戸町で32・0度を記録。津軽地方でも弘前市が29・3度、平川市碇ケ関が29・1度、黒石市が28・6度と、それぞれ今年最高を観測した。
 弘前市は8月上旬並みの暑さとなり、駅前から土手町に通じる遊歩道「えきどてプロムナード」の水遊び場では、子どもたちが水しぶきを上げて楽しむ姿が見られた。
 5日の県内も引き続き高気圧に覆われ、気温が高い一日となる見込み。

 【写真説明】水遊びに興じる子どもたち=4日午後2時25分ごろ、弘前市のえきどてプロムナード