第71回県高校総合体育大会は最終日の4日、県内各地で16競技が行われ、全日程を終了した。学校対抗は男子優勝の闘魂旗を八工大一が5年連続、女子優勝の明朗旗を青森山田が6年ぶりに獲得。男子準優勝の敢闘杯は青森山田が5年連続、女子準優勝の友情杯は弘前中央が31年ぶりに手にした。
 バスケットボール女子は柴田が決勝終盤で猛追し逆転勝ちで4連覇。バレーボール男子は弘前工が5年連続40度目の優勝に輝いた。弘前中央は弓道男子団体で初の栄冠を手にしたほか、ソフトボール女子で4年ぶり8度目の優勝を果たした。
 全国高校総合体育大会「2018 彩る感動 東海総体」は7月26日から8月20日まで、三重県や岐阜県など5県で開かれる。

 【写真説明】バスケットボール女子決勝・柴田―光星戦 第2クオーター、ドリブルで攻め上がる柴田の渡辺和恵(手前)=八戸市東体育館

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