第16回こけし駅伝が3日、黒石市の津軽伝承工芸館を発着するコースで行われた。選手たちは、新緑の黒石温泉郷を力走。オープンの部は空自大湊、市内の部は黒石商業高校がそれぞれ優勝を飾った。
 同駅伝は実行委員会と黒石市陸上競技協会が主催し、黒石観光協会と黒石市体育協会が共催。市内外から参加するオープンの部と、市内の部に合わせて18チームが出場。黒石市の姉妹都市・岩手県宮古市や弘前市、藤崎町からもチームが参加した。

 【写真説明】たすきをつなぐ選手の表情は真剣そのもの。5人の選手が心を一つにしてゴールを目指す

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