中泊町主催、町ウオーキング協会共催の第16回竜泊ラインウオークが3日、同町小泊地区で開かれた。県内外から約280人のウオーカーが参加し、日本海や山岳地帯を望む雄大な景観を満喫しながら歩みを楽しんだ。
 ウオークは毎年恒例の行事で、今年は子どもから80代まで幅広い年代が参加。竜泊ライン頂上の眺瞰台(ちょうかんだい)から道の駅こどまり「ポントマリ」までの12キロ、同道の駅から坂本台までの6キロの2コースが用意された。

 【写真説明】雄大な自然を楽しみながら歩みを進めるウオーカーたち

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