第71回県高校総合体育大会は第3日の3日、県内各地で26競技が行われた。
 剣道女子団体は東奥義塾が11連覇。男子団体は惜しくも連覇を逃した。バドミントンは男子団体で浪岡が青森山田を下し初連覇。テニス女子団体は弘前が初優勝し、男子団体は東奥義塾が19年ぶり9度目の頂点に立った。
 水泳は男子400メートル自由形で東奥義塾の工藤颯真が優勝。ボクシング男子はライトウエルター級の木村成佑(弘前東)らが決勝に進出した。フェンシング女子個人は黒石の井上理菜が決勝リーグを全勝して首位。重量挙げは柏木農が2年連続21度目の総合優勝を果たした。
 最終日の4日は16競技と総合閉会式が行われる。

 【写真説明】テニス男子団体決勝・東奥義塾―五所川原戦 東奥義塾はシングルスの三上未来主将が勝利をもぎ取り、19年ぶりの栄冠をたぐり寄せた=新県総合運動公園テニスコート

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