津軽の夏の夜を彩る弘前ねぷたまつり(8月1~7日)まで2カ月を切った。弘前市内の至るところにねぷた小屋が姿を現し始め、「じゃわめぐ夏」を迎える準備が進みつつある。大型組ねぷたで出陣している市内4団体の一つ、富田清水町会青年部(松岡昭浩代表)は、5月の大型連休中にねぷた小屋を建てて組ねぷたの紙張り作業を開始した。今年は観桜会100周年を記念して、ねぷたに満開の桜を咲かせる。

 【写真説明】組ねぷたの紙張り作業に精を出す会員ら

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