第23回万国ホラ吹き大会が2日、大鰐町の町地域交流センター鰐comeで開かれ、県内外の出場者が自慢のほら話で観客約250人の笑いを誘った。審査の結果、最高賞の「仙人」は、昨年に続き2回目の出場となる北嶋一美さん(68)=秋田市=が初めて獲得した。
 大会は町商工会など14団体で組織する実行委員会が主催。同町早瀬野地区の秋田県境にある高さ24メートル、周囲74メートルの巨石「石の塔」についての言い伝え「石の塔見ねうぢ でっけいごと しゃべらいねぞ」を元に始まり、毎年開かれている。

 【写真説明】「新元号」のテーマでほらを吹き、仙人の称号を初めて手にした北嶋さん

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