第71回県高校総合体育大会は第2日の2日、県内各地で27競技が行われた。
 なぎなたは弘前中央が女子団体リーグ全勝で史上初の6連覇を達成。柔道男子団体は木造が決勝で弘前実との津軽勢対決を制し、連覇した。重量挙げ男子は鈴木尭孝(柏木農)がトータル169キロで62キロ級を制し、女子は75キロ超級で豊澤実優(同)がトータル140キロを挙げ県高校新記録を塗り替えた。
 ソフトテニス男子団体は弘前実が決勝で敗れ6年ぶりの優勝はならず。相撲は団体で五所農林が三本木農に敗れてリーグ戦を2勝1敗で終え、インターハイ出場を逃した。
 テニス男子団体は東奥義塾、聖愛、弘前工、五所川原の津軽勢が4強入りし、女子団体は弘前が準々決勝突破。サッカー男子は弘前実が準決勝へと駒を進めた。
 第3日の3日は26競技を行う予定。

 【写真説明】なぎなた女子団体リーグ・弘前中央―柏木農戦 弘前中央は中堅の小田楓香(右)がメンで勝利し、大会6連覇を決定づけた=弘前中央高第1体育館

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