JR東日本秋田支社は1日、大地震発生に伴う大津波警報発令を想定した避難誘導訓練を、海に近い場所にある深浦駅(深浦町)で実施した。JR社員ら参加者74人は、列車から近隣の高台にある避難場所への移動といった訓練に臨んだ。
 同支社管内では東日本大震災の教訓を踏まえて2012年から訓練を行っており、深浦駅での訓練は初めて。

 【写真説明】降車後、誘導を受けて高台へ避難する参加者

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