厚生労働省は1日、2017年の人口動態統計(概数)を公表した。本県の出生数は前年比591人減の8035人で、1946年以降で過去最少。女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を表す「合計特殊出生率」は同0・05ポイント減の1・43で全国平均と同率だった。出生数と死亡数の差である自然増減数は19年連続で死亡数が上回る自然減の状態で、マイナス幅は9540人と最大だった。
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