厚生労働省が1日に発表した2017年の人口動態統計の概況によると、本県のがんの死亡率(人口10万人当たりの死亡者数)は391・3となり、過去最高を更新。全国順位も16年に続き、ワースト2位となった。糖尿病の死亡率もワースト2位、脳血管疾患は同4位と高く、全体の死亡率は同5位。生活習慣病対策が引き続き喫緊の課題であることが浮き彫りになった。
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