2019年3月卒業予定の高校生を対象とした企業からの求人票受け付けが1日、始まった。青森労働局のまとめによると、県内9公共職業安定所が初日に受け付けた求人数は839人(前年比38人増)に上り、事業所数153社(同17社増)、求人件数249件(同33件増)と、ともに08年3月卒以降の調査で過去最多となる好調な滑り出しとなった。同局では生徒の選択の幅を広げるためにも、企業に対し早期の求人票提出を呼び掛けている。
【写真説明】来春高卒向けの求人票受け付けが始まり、書類を提出する企業の担当者(左)=弘前公共職業安定所

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