今年度1回目の白神山地世界遺産地域巡視員会議が1日、西目屋村中央公民館で開かれた。巡視活動を通じた入山マナー向上のための普及啓発やニホンジカの情報収集などについて注意事項や方法を確認した。
 入山マナーに関して、昨年度の違法伐採は1件(前年度比7件減)、たき火跡やごみが確認されたマナー違反は3件(同9件減)と大幅に減少した。これを受けて違法行為防止や入山マナーの向上を目指した普及啓発活動の継続を申し合わせた。
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