弘前市桔梗野を流れる土淵川の中州でキショウブが見頃を迎え、涼しげな景観が通り掛かる市民の目を楽しませている。
 キショウブは、付近に住む花田光弘さん(76)が約20年前、川辺に自生していた1株を中州に株分けして以降、少しずつ数を増やしてきた。現在は弘盛橋―寒沢橋間の約400メートルにわたり、毎年6月ごろ、川面に鮮やかな黄色の帯が広がる。

 【写真説明】土淵川の中州に咲き、見頃を迎えているキショウブ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。